土用の鰻じゃなくて、土用の餅食べてみた!

あんこ

土用の丑の日はみなさん鰻を食べるのがパッと浮かぶでしょうか?

実は、鰻以外にも土用の丑の日には食べると良いものがたくさんあります。

その一つに『土用餅』があります!

土用餅は、江戸時代から主に関西や北陸地方で、無病息災を願う風習で食べられていたそうです。

土用餅とは、あんころもちのことです。

あんこがまとってあるお餅なので、あんこ好きが実際に食べて見ました。

土用餅

商品情報

株式会社マツバラの『土用餅 こしあん』です。

近所のスーパーで購入しました。178円(税込192円)でした。

1パック(4個当たり)の成分表

カロリー:374kcal タンパク質:13.5g 脂質:1.0g 炭水化物:76.2g

感想

触った感じはとても柔らかいお餅にこしあんがついている。

ぱかっと切ってみると、あんこは少なめ?

実際に食べてみると、、

うん、あんこの味がしっかりしている!

こしあんがおもちの周り360°についていて、甘すぎずといった感じです。

少し口に残る感じのあるこしあんです。

お餅は柔らかく美味しかったです。

そして、食べ終わった後は、とても喉が渇きますw

甘すぎない感じのあんこでしたが、とても喉が渇きました。その時のコンディションでしょうか?

まとめ

土用の丑の日は土用餅!

これが日本全国共通になればと思った今日この頃でした。

今回の土用餅は個人的にはあまり。。。といった感じでしたが、土用の丑の日に意味を持ってあんこを。。。

ん?正確にいうとお餅かw

いや、土用の丑の日に土用あんこを広めたいと思いましたとさ。

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